blog.e-nenpi企画第19弾「カタログ燃費差ランキング(後篇)」


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こんにちは!ユルイネタ担当ヨシダです。

◆blog.e-nenpi企画第19弾は、「カタログ燃費差ランキング(後篇)」

blog.e-nenpi企画第19弾は「カタログ燃費差ランキング(後篇)」、ランキング企画です。

先日「カタログ燃費差ランキング」の前篇として差が少ないもしくは実燃費がカタログ燃費を上回っている、つまり達成率が100%に近いもしくは100%を超えている状態の車のランキング(要はいい方のランキング)を発表しましたが、今回は悪い方、ワーストランキングを公開します。

すなわち実燃費がカタログ燃費を下回っている、つまり達成率が100%以下でなおかつ低い状態の車のランキングです。

前編でも書きましたが、今回のランキングでは、カタログ燃費と実燃費の差(カタログ燃費差=カタログ燃費-実燃費)を絶対値で比較してみました。

 

◆1位はe燃費ランキング上位常連「トヨタ アクア」(NHP10)

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下記表が今回集計した差燃費ランキングです。

今回ランクインした殆どの車のカタログ燃費達成率は6割ほど、前編のランキングとは正反対の状態となっております。

1位は、e燃費WEBページで公開されている燃費ランキング上位常連の「トヨタ アクア」で+14.5km/L。2位の「ダイハツ ミライース」(LA300S)の+13.2km/Lに大きな差をつけての1位となりました。

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※カタログ燃費差ランキング

 

 

 

◆【総括】総じて燃費の絶対値は良い

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前編のランキングでは、10km/L前後の車がほとんどだったが、後編であるワーストランキングではほとんど20km/L前後の車両が大半です。

そして「トヨタ パッソ」(KGC30)を覗く全ての車両が、軽自動車及びハイブリッドカー。

前回とは打って変わって「カタログ値より悪いが、燃費はいい」車がランクインしていますが、いかがでしょうか。

皆様のお考えを、アンケートにてお聞きできたらと考えております。

これからもブログe燃費では、普段お見せできないランキングを公開していこうと思います。

 

◆e燃費

e燃費では、レシート/オドメーターの画像投稿機能やアプリ/サイト改善によって、より多くのユーザーに正確な給油データを投稿いただくプラットフォームを提供し、それらの実燃費データを広く提供することにより、ひとりでも多くのドライバーにエコドライブの意識を持っていただくようこれからもサービス改善に努めてまいります。

【実用燃費ランキングを見たい方はこちらから!】
e燃費 燃費ランキング

 

 

About YoshidaRyo

e燃費プロデューサーのヨシダです。 若者の車離れのが叫ばれる今では珍しい車好きの若者です。 マイカーはありませんが、レンタカーやカーシェアを利用し多くの車に乗ってきました。 車中泊で10日かけて本州と九州、四国を周り5300km走ったり、夏休みを利用して北海道までフェリーでいったりと様々なドライブを楽しんでいます。 これからコンテンツ作成に尽力して参りますので、こんなランキング、コンテンツをやってほしい等、ご要望いただければ、なるべくお応えしていきます。 様々な車でe燃費を利用し、サービス向上に努めています。皆さまもどんどんご要望をお寄せいただければ幸いです。